晴天に恵まれ過ぎまして。。

花粉に怯える毎日です。

 

どうもおはようございます、こんにちは、こんばんわ、水戸部塗装の市川です。

最近はとくにいい天気が続きまして

日曜日なんかは雲ひとつ無い空でお出かけ日和でしたね

3密を避け、かつ季節を感じられるものと言えば今の時期は

お花見

でしょう

といっても、天童市ど真ん中の某所のように場所によっては非常に混んでますので自分なりのニッチな花見スポットを見つけておくのもいいかもしれませんね。

コロナ禍であっても対策をした上での楽しみ方は人それぞれです

さてさて天気に恵まれて得をするのは行楽日だけではありません。

弊社も絶好の屋根塗り日和を無駄にするまいと奮闘中

ん?

前回も載せました、シルバーの折半屋根塗装

ようやく完了です。

いずれ初老になるであろう自分を労る気持ちで、紫外線の照り返し対策をしっかりしながら、安全第一で完工

シーリング隊長による工事もほぼ完了してますのであとは追って外壁塗装に移っていきます。

んでんで

現場変わりまして同じく寒河江市内にて屋根塗装と一部雪止めアングル新設工事の御依頼

↑まずは洗浄から、左が目粗し洗浄後

劣化した塗膜が落ちてるのが分かりますね

↑雨樋の中もしっかり洗浄していきます。(お食事中の方すみません)

その他写真ありませんがベランダ等の苔も可能な限り洗浄しました

んでんで

一部錆止め塗装後、シリコン塗料にて上塗

上塗り塗り

↑こちら新設した雪止めになります。

↑これも

板金屋さんと連携することで取り外した跡、これから取り付ける場所を先に錆止め、上塗り塗装する段取りが組めました。

細かい所ですが後々差が出るポイント

こちらも無事完工です。

そして、またまた違うお家でも屋根塗装

こちらは錆と塗膜の剥がれが多いため高圧洗浄にて塗膜を剥がしたあとにグラインダーにてケレン作業を行いました。

↑高圧洗浄にて剥き出しになった錆を

グラインダーにてケレン

叩き、と削り、にて下処理後

錆止め塗装

んでんで

続きは次回。。

それでは

 

 

 

暖かくなりまして

どうもおはようございます、こんにちは、こんばんは、水戸部塗装の市川です。

3月後半からいきなり暖かくなりガラッと作業内容が変わった塗装屋さんも多いんじゃないでしょうか。

花粉と黄砂の量もいきなり増えましたね。

そのせいで相変わらずこの時期は引きこもっていたい所ではありますが。

屋根塗りには最適な空と気温のためそうもいかずに奮闘中です。

弊社もここのところ屋根塗装が続いております。

前回ブログにて報告した、昨年末に塗装したK様アパート。

雪と低気温とで塗装を見送っていた屋根と、そしてすぐお隣の同じくK様所有のアパートの全塗装を任されております。

まずは高圧洗浄から。

水道が確保できないためタンクに水を貯めての洗浄作業。

ボリュームがあるため冬開けの身体には少し応えますね。

屋根は旧塗膜のチョーキングが激しい為とくに念入りに擦り落としながらの作業。

助っ人kさんn君、大御所山田さんと私の4人でひたすら擦ります。皆様お疲れ様でした。。

外壁に関しては前回のアパートと同じくフッ素によるクリヤー塗装のため念入りに高圧洗浄をかけていきます。

んでんで

天気の良いうちに屋根塗装

折半屋根ですのでしっかり覗き込んで塗装していきます。なかなか足が疲れる。。

んでんで

ここも2液型フッ素の黒でビシッと塗装。

 

↑塗装2回目。分かりづらいですが。。

今回は屋根はシルバーにて塗装。

ですので下をむいての作業なんですか照り返しが凄く、目と肌の紫外線対策をしながら作業。

健康安全第一で。。

なかなかのボリューム。

↑こちらが塗装2回目状況。

2回目はとくに照り返しがハンパない。。

↑まだ春なのに助っ人n君は空調服全開

お疲れ様です。

私も汗だく。

ちょっと前までは大雪で苦戦してたのが信じられないくらいですね。。

四季とは?

屋根塗装が終わり次第外壁塗装に移ってきます。。

それでは

 

寒河江市内k様アパート塗装工事

どうも、おはようございます、こんにちは、こんばんは。水戸部塗装の市川です。

あけましておめでとうございます。。。

今年もよろしくお願いします。(遅くなりましたが)

昨年末担当させて頂いた寒河江市内のアパート塗装工事。

仕様は、外壁フッ素クリアー仕上げ、一部色仕上げになります。

まずは外壁の色補修作業から

↑分かりにくいですが細いクラックや剥離が多々あります。

そこに、既存の外壁色2色を高耐候塗料にて調色します。

ちなみに最終的な仕上がりは半艶有りのクリアーになりますのでタッチアップ材も半艶で調整です。

んでんで

↑タッチアップ後

クラック、剥離、汚れ箇所を一つ一つ虱潰しに塗っていきます。

ただ塗りすぎても質感が変わってしまうのでそこは調整して、全体のバランスを考えながら。

集中しすぎて一箇所を凝視しすぎるとかえってバランスを崩しがちなので(経験上)

二人以上で確認し合いながら地道に進めていきます。

わかりますかね?

↑こちらは大きく欠けているのでパテにて補修後にタッチアップします。

こんな感じ

この作業だけでも2日ちょいかかりました。

が、大事なポイントなので丁寧に行っていきます。クリアー塗装は塗装前が一番神経使うところですね。

ただでさえ寒いのに氷点下の中、小筆持ってじっとしてるのはなかなかこたえます。。。

動くとまだ多少温かいんですが。。

そしたらお待ちかね、やっと下塗りです。

下塗りは2液型シリコンになります。

下塗りももちろん透明ですので塗り残しに気をつけます。

クリアー塗装の場合、画像のように角度をつけて光の反射を見ながら確認するのもポイント。

なので色つきよりも多少手間がかかります。

こういった板の切断面も水を吸い込んで劣化してするのを防ぐ為にしっかり塗り塗りします。

と、順調そうに見えますが屋上の方は

こんな感じ。

雨&雪養生が壊れないように連日除雪作業で雪と格闘中でした。。。

それでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

河北町S様邸後編と、雪の話とか

どうも、

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、水戸部塗装の市川です。

数日前からすごい雪ですね、

ドサッと降ったので慌てた方もいらっしゃったのでは?

自分もその一人で(一緒にすんなって言われそう)

まぁダイジョブだろうって楽観視しながら末端冷え症の癖に穴空き長靴でずっと仕事してたのですが、

流石に雪だと冷たいですね。雪ですもん。霜焼けなりそう

ってことでドカ雪降った日の夜に長靴を買いに行ったのですが、考えるのは皆同じで(一緒にすんなって言われそう)

何件か行きつけの作業着店を廻ったのですがちょうどいいサイズがどこも売り切れで28cm〜みたいなデカいサイズしかなく(ビッグフットじゃあるまいし)

4件目でやっと。。。買うまでに一苦労でした。

やっとの思いで手に入れた特になんの特徴もない地味な相棒ですが、今シーズンぐらいは持って欲しいです。

なにげに迷う仕事用の靴。高いの買っても持たないし。

かと言って安いのだと暖かさとかの性能が、、、

冬場の普段着はREDWING ベックマンかウルヴァリンのローテで全然問題無いのですが、、

こと作業用となると、、安心と信頼のワー◯マン、サ◯デー、プ◯ノ、、んー迷う。

同じ建設業の友人にCHIPPEWAを仕事で履く猛者も居ますがそんな真似できる訳もなく、、(こちら塗装屋ですし)

んーーーん。んー。。

 

まぁ皆さんも準備はお早めに、、、(一緒にすんなって言われそう)

さて、河北町S様邸後半、前回の続きです。

仕上げた破風に新しく雨樋を取り付け。

統一感の出るように色は勿論白。

同じく縦樋も。

そして柱も白。下塗り&フッ素上塗り2回仕上げ。

ベランダの木部も浸透系の塗料で塗装。

雰囲気もだいぶ変わりますね。

んでんで、

玄関の柱。

脆弱な塗膜を剥離剤にてまずは剥離。

弱く、なおかつ密着性の無い旧塗膜に塗装してもムダなのでここは

擦り落とすような生半可なやり方ではなくガッツリ徹底的に落とします。

んで、下塗り〜フッ素上塗り2回仕上げ。

存在感のある化粧柱なのでキレイに仕上げることで建物のイメージも変わってきますね。

んでんで

玄関の木製の扉も、アンティーク調に(私個人の感想)塗装しました。

落ち着いて飽きの来ない良い色ですね。

木製仕切りも浸透系塗料で塗装。

と建物はこんな感じ。

んでんで

物置のほうも    

電動工具で徹底的に錆落とし

全面錆止め後

(変な影は気にしないでください。)

上塗り2回仕上げ

縁のほうも同じく。

んでんで

オイルタンクも錆止め、上塗り2回仕上げ

秋晴れにも恵まれたおかげか順調に進めることが出来ました。

既存のイメージを保ちつつ十数年後に差がつく全バージョンアップ工事完了です。

S様には工事へのご協力、また差し入れ等お気遣い頂きありがとうございました!

 

 

 

それでは。

 

 

河北町S様邸塗装工事、、、雪ですね。

どうも!おはようございます、こんにちは、こんばんわ水戸部塗装、市川です。

今朝、バイパス13号走ってたら白いのちらほら降ってましたね。

塗装屋さんからは嫌われてる雪ですが自分的には降ってくれないと季節感を感じれないので嫌いじゃあ無いですね。。

こんなことを言うと誰かに怒られそうですが、、

では、この前河北町S様邸の塗装工事を担当させて頂いたのでその報告を。まだ少し暖かかった頃ですが。

まずは屋根塗装から

ポカポカ陽気の日での塗装です。
全面エポキシ樹脂錆止め塗料〜フッ素上塗り2回仕上げになります。

んで、外壁は、下塗り(シーラー塗装)の後フッ素上塗り2回仕上げになります。

もとのお色が

↑こんな感じ、明るめのお色ですね。

今回はお客様がお選びになったその元々の色と全体の建物のイメージを崩さないように、同色の少し明るめのお色で塗装していきます。


こんな感じ。

そして軒天は、



ひび割れ、穴などを埋めた後に

既存の白系の色を塗装。

んで、ボロボロだった軒天の換気も、
古い塗膜をこすり落として錆止め

そして、上塗り


既存色になります。

んで、破風。

エポキシ樹脂錆止め塗料で下塗りの後、


仕上がりに気を付けながら白で上塗り。


良き艶。

そして、ベランダの手摺の工事。
元々雨漏りがひどく一部腐食が激しかったので交換、防水処置を施しました。

T板金さん作のパーツをシーリング隊長に取り付けてもらい



シーリング隊長作、とあるパーツを使い機転の効いた対策を施し適度に意匠性を持たせつつも完全防水を実現。

そして

他業者さんとのバトンタッチでの驚きの仕上がり。
閃きは大事ですね。
後半に続く。。。
それでは!

ガラッとイメージチェンジ!

どうもおはようございますこんにちは、こんばんは、水戸部塗装の市川です。

んー、今年は長い梅雨でしたね。

ジメジメしてると体感温度も上がって不快ですね

湿気が嫌いな私は家に帰ってから朝までエアコンフル稼働

電気代は見ないことにしてます。。。

では、
先月は寒河江市内、T様邸塗り替え工事を担当させていただいておりました。

まずは雨養生から、、


天気予報を見れば、連日☔マークばかりでしたので今回は少々頑丈にしました。

各段、雨養生の隙間は30センチ以下

横雨が降っても壁が濡れることはありません。

んで
各所、錆部分のケレンから。大事です


そして錆止め

んで、
破風は板金屋さんに雨樋を撤去して貰った後に全面錆止め塗装。

んで

なるべく目立たないようにコーキングにて補修。

んで
外壁シーラー塗装を行います。

今回は外壁補修後、水性シーラー~水性フッ素上塗り2回塗りになります。


塗り塗り、

濡れ色になるので目で見て塗り残しなく。


軒天も各所パテにて補修後に同様に水性シーラー
を塗装していきます。

一階の外壁はもともと濃い色からの仕上げは白系の上塗りになるので仕上がりを考慮し下塗には肉付きのよい水性フィラーを塗装していきます

そして2階上塗り。

深緑色でかつ艶を落とし、落ち着いた印象に。

フッ素ですので永くこの色合いを保ってくれるはず。

んで

一階はこんな感じのクリーム系の色に。

明るい色にイメチェン

その分既存のクラックや穴等は目立ってしまうのでしっかり補修した後に上塗りを行いました。

んで、
軒天上塗り

これまたガラッと変わりましたね。

お客様チョイスですが抜群のセンス!

塗っていて楽しくなるくらい建物のイメージが変わっていきますね


ぬりぬり

面積の大きいところもあるのでなかなかいい感じ。

んでんで

幕板下塗り

からの

他と統一感を出すためにフッ素の白系塗料を上塗り。

ベランダ手摺も

密着の良い錆止め兼プライマーにて下塗り

からの


分かりにくいですが、上塗り2回

こちらは幕板と同じ白系フッ素

下地がフラットですので表面の仕上がりを吟味します。

んで

軒天などについてる照明や金具もしっかりケレンしたのち錆び止め~上塗りを行っていきます。

と、こんな感じで、梅雨でも問題なく作業出来てます。

屋根は晴れ間を見計らっての、塗装になりますが

後半に続く、、、

それでは

私の自撮り&屋根塗装

どうもおはようございますこんにちは、こんばんは
水戸部塗装の市川です


お梅雨ですね


洗濯物の生乾きと、お部屋のカビにご注意ください

サーキュレーターと除湿器必須ですねホント

ただいま自分は寒河江市内のお家の屋根、壁、全塗装を担当しております

この間は天気の良い日が続いたため効率よく屋根塗装を進めることができました


んーー良き空。

朝の青空から始まり

(反射のせいで仕上げに見えますが)
まずは錆止め兼プライマーを屋根全面に塗装していきます

と言っても錆びているわけではなく、塗膜の劣化が少し進んでいるので密着を高めるためと

仕上がりのムラをなくすために塗ります

今回は錆止め→上塗り二回となります

錆止め

錆止め

んでんで

上塗り
2回塗りだからと言って1回目での塗り残しは厳禁

2回目で塗り残しを見つけるのは大変ですし、対候性も劣りますので


塗り塗り


んでんで

塗り塗り。。。。
梅雨時期なのに足の裏が熱いほど晴れてよかったよかった

けど実は

途中数キロ先に雨のカーテンが、が、ががが。

雨雲レーダーと照らし合わせてもほぼピッタリの精度

流石ひまわり

一応様子見してましたが、よっぽど私の日頃の行いがよろしいらしく

こちらは一日中晴天

少しは曇ってもいいのに

そんなこんなで上塗り一回目完了

次は天気のいい日に仕上げて屋根は終わり

あ、そうそう、自撮りをば










タオル巻いて屋根仕様、、、
タオルはとりません、目に毒です。

塗装屋に水気は天敵ですが実は常に水気と隣り合わせなんですよね

特に私は汗腺が緩いためこうでもしないと屋根に汗が落ちてしまうんですよ

今から塗るところに汗でも落としたら塗料なんて秒で剥がれるので

(当たり前ですがそれが分からん人もいるとかいないとか)

汗にはめちゃくちゃ気を使います

万が一屋根上でこの格好を見かけても

だいたい私ですのでご安心を。

それ以外で見かけたらご通報を。

それでは。。。

寒河江市内アパート塗り替え工事part3

どうもおはようございますこんにちは、こんばんは、水戸部塗装の市川です。

報告part3です。

まずは階段室


色々と試行錯誤しながら養生と梯子と脚立を使い、作業しやすい環境を構築していきます。

幸いにも入居者様がまだほとんど居ませんでしたので人通りはほとんどありませんでした。

んでんで、まずは天井

足元確認しながら。
面積が大きいのでムラが目立たないように気を付けながら作業します。

また、屋内なので臭気が充満しないように送風機で常に風を送りつつ対応します。

んでんで、

施工法方は外部と同じく
下塗り~上塗り二回になります。

ただ、室内で暗くなりがちなので上塗りの色は明るい白で。。
人も通りますので雰囲気はなるべく明るい方がいいですもんね。。

こんな感じに仕上がりました。
だいぶ明るいイメージになりましたね。

もともとザラザラしていた壁も塗装することで肌触りがツルツルするので、万が一人がぶつかっても肌を傷付けることが無いのもよきよき。

その他、入居者様が使う物置も


↑ケレンbefore~after
錆が酷いため、全面、工具にて錆落としします。

んでんで


全面錆止めを塗装し

上塗り二回(フッ素塗料

んでんで、側面も同じく、錆落としの後錆止め。
)
そして上塗りの二回

だいぶ丈夫な物置になったのではないでしょうか。

と、こんな感じですべての塗装工事が完了。

んー、高級感のある色合いで、良き。

ご入居者様には工事期間中の塗装工事へのご協力有り難うございました。

また弊社を選んでくださったオーナー様有り難うございました。

寒河江市内アパート塗り替え工事part2

どうもおはようございます、こんにちは、こんばんは、水戸部塗装の市川です。
前々回のブログの続きになります。

まずは屋上防水工事。

綺麗な仕上がりですね。2棟分ですのでかなりのボリューム。
常時3人程での作業によりスムーズに進みました。
工事期間中は陽射しが強く季節外れの暑さでしたが、防水工事業者の方々お疲れさまでした!

んでんで塗装の方はというと、、、


↑外壁下塗り。
下地の目が荒く劣化により細かい無数のひび割れがありましたのでいつもより希釈率を低くし調整。


もともとの素地が

↑こんな感じ、からの

(写真だと分かりにくい)
細かいクラックや素地に含まれていた骨材の剥き出しを抑えます。

んでんで、

上塗り。
二階の外壁は高級感のある濃い藍色。
色飛びしやすい色ですがそこは弊社。高耐久フッ素塗料にて対応。
末長くこの濃紺を保つはず。


↑2回目
肉付きの良い塗料を2回塗りですので表面は滑らかな仕上がりに。

んでんで、天井も

淡いクリーム色で明るい仕上がりに。
ツルツルしてるので汚れもつきにくいはず。


2回塗り仕上げ。

んでんで

前回下塗りを行った箇所
色は金色になります。
と言ってもピカピカ反射で何がなにやら。。
角度によってはしっかりゴールドです。
同じく金色で鉄骨、手摺りを塗装。

このような金色、銀色の塗料は刷毛やローラーの,繋ぎ目,が凄く目立つので気を付けながら塗装していきます。

幕板も

雨樋も同じく金色で。


2回塗り
とくに幅広く面積の大きめな所をムラ無く仕上げるのはプロの腕の見せ所。
藍色と金色の相性も抜群。
各所鉄骨、手摺りは
ケレン→錆止め→上塗り×2回
錆が特に酷い箇所は
電動工具にてケレン→2液型浸透型錆転換剤→錆止め→上塗り×2回
となります。


こんな感じ。
また、水が溜まって錆が進行してる箇所はドリルにて水抜き穴を作り、これ以上錆が進行しないように対応。
色々てんこ盛りの工事ですが抜け目なく。
part3に続く。。。