洗浄機のパワー

皆さんお疲れ様です!光です

春が来たなと思ったら桜はもう葉桜に。。普通に時が過ぎるのに驚いてます。気温も20度を超える日もあって、夏がすぐそこに来てるのかなんて思ったりしてます。

今回は洗浄の様子を書いていこうと思います。

お邪魔したのは東根市のk様邸、屋根塗装の現場となりますので洗浄から錆止め、上塗りという工程になります。あと洗浄前にk様邸の隣のお宅に洗浄機やブロアー等でうるさくなることをお伝えしてご協力頂きました。

段取りを進め、いざ洗浄!( ̄^ ̄)ゞ

トラベロンで屋根をゴシゴシ擦り、気温が高く屋根を濡らしてもすぐ乾くため擦ったら高圧洗浄機で汚れを流して次の面を擦って流して汚れた水が乾いて逆に屋根が汚くならないよう気をつけて洗浄を進めます。

ある程度進んだら洗浄部隊と錆止め部隊に分かれて進めます。今回はお客様より塀と土間の洗浄もご依頼頂いたのでそちらの洗浄も

やはり写真の挿入が調子悪い。。。

分かりにくいかもですがこれが洗浄機パワー!テレビショッピングばりの画像。洗うと分かりますが汚れを落とすと元々はこんなに綺麗なんだなと感じます。

一家に一台欲しいですね、という冗談はさておき。k様、お隣の方にも協力頂きありがとうございました!

では、気温差により体調が悪くならないようコロナにも気をつけてお過ごし下さい!

屋根塗料について

皆さんお疲れ様です!光です!

コロナの勢い止まりませんねぇ。。正直もう身近な誰かがコロナになっても仕方ないような感じですよね。マスクも最初は着け続けるの辛いと思っていたのに、自分を守るためと思うと辛くなくなるなと改めて感じました。。

それでも仕事があることには感謝です!感染対策もしながらですが!

では今回はタイトルにある屋根塗料について新人というお客様目線に1番近い私から感想を書いていこうと思います!( ̄^ ̄)ゞ

ペンキなんてどれも同じなんて思ってた自分。でも今回ここで覚えて頂きたいのは、

フッ素塗料とシリコン塗料の2つです!

正直自分も、この2つぐらいしか知りませんm(._.)m

まぁ他にアクリルとかウレタンがありますが、まぁどうでもいいかなと個人的には思います。

でも最初に気になるのは値段だと思います。高い順にフッ素→シリコン→ウレタン→アクリルとなります。

結局高い2つをおすすめしていますが下2つとは明らかな性能の差があります。まず耐久年数が違うのとついで撥水性や防汚性かなと思います。

ただ良い塗料も手順をサボれば剥がれたりなどしてダメになってしまいます。フッ素もシリコンももろに影響をうけるので、洗浄は大前提とし、ザラザラなマットを使い、手で屋根を擦って小さな傷をつけたり、傷に関しては傷をつけることで塗料の密着がよくなるのでより塗料が長持ちするというメリットがあります。

上記の工程をした上でのフッ素とシリコン塗料をおすすめしていますので、覚えて頂ければ幸いです!

では皆さんコロナに気をつけてお過ごし下さい!(`_´)ゞ

皆さん疲れ様です!光です。

とうとう県内でも山形市と寒河江市に独自の緊急事態宣言が出ましたね。。いつまで続くのか怖いですね。

ということで今回は店舗F様にて作業させて頂きました!以前外壁の方も塗らせていただいたのでまたまたお邪魔させていただいた形になります。

まず最初は洗浄なのですが、店舗として営業している為お客様に水がかからないよう注意しながら

一方では屋根の錆を削る方と分かれてグラインダーを用いての削り作業、錆止め塗装の段取りを進めていきます。

屋根全ての錆を削り終えたら屋根の隙間に入ったゴミや木屑をブロアーで飛ばし錆止め塗装へ

錆止めも細かい所を塗る班とローラーで広いところを塗る班に分かれて順調に進めて、シルバー塗装も班で分かれて

しかしシルバー塗装でのローラーはつなぎ目を乾かないうちに繋げないとそこだけ目立ち仕上がりが悪くなる為、役割を分け一本一本しっかりと塗っていきます。これを周りを見て他のみんなと合わせて塗るのは中々自分は難しかったです。

最後の1列を任された光、久しぶりの屋根塗装で太ももが筋肉痛になりました。。

それでは皆さんもコロナにも気をつけつつお過ごし下さい(`_´)ゞ