寒河江市内k様塗装工事

どうもおはようございます、こんにちは、こんばんは、水戸部塗装塗装部の市川です。
最近は雨もそれほど降らずに(ここ2、3日は降ってましたが)かといって陽射しがガンガン照りつける訳でもなくなかなか快適に作業できる気温、湿度ですねー。ずっとこんな感じたと仕事も非常に、捗るんですけどねぇ。

あ、じぶん家用にハイパワーサーキュレーター買いました。
これからの時期、に限らず年中通して空調代節約のためにも。
天井が高いので効果抜群。もっと早く買っとくとよかった。
現場報告いきます。

約1ヶ月前からついこの間まで市内k様全塗装工事を、担当させていただいておりました。




外壁、その他付属物のほとんどが金属のため、素地の状況、錆の度合いを見て2液強溶剤エポキシ系塗料、2液弱溶剤エポキシ塗料の2つを使い分け下塗りを行いました。

そして上塗り。しっかり硬化養生をとっての計三回塗り。


屋根は同メーカーの塗料で統一し全面錆止め~フッ素塗料にて上塗り。

外した雨戸も全て全面錆止め

おっとここで大ベテラン職人(今年新入社員の光君)登場。
一体塗装歴何年の大ベテランなのか(3か月目)
半日黙々と雨戸に向かって塗装中。(頼もしい)

そして上塗り二回。きめ細やかな仕上がりのため短毛のローラーを使用。



破風の木部は浸透系塗料を塗装。塗膜の剥がれの心配はありません。。金具、雨樋は錆止めののちフッ素にて上塗り。
写真では見えませんが破風の裏、金具の上部など見えないところもしっかり塗装。当たり前の事ですがお客様からは絶対見えない所も建物や各部材の耐久性、メンテナンスを考えた時に疎かには出来ない大事なところだったりします。年中雨の当たるところなのでなおさら。なので塗り残し無く念入りに塗装。

裏口ドアは錆びてボロボロになった穴をパテにて補修。
なかなかボリュームのある工事ですがひとつひとつの工程を大事に仕上げていきます。
次回へ続く。。。。。