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外壁塗装の塗料の中で防水性能があるものを山形のリフォーム会社が紹介

2019年11月11日
「外壁塗装の塗料の中で、防水性能があるものについて知りたい。」
外壁をリフォームする際には、どの塗料を使うのかが悩ましいですよね。
もし行うのであれば、防水効果を高めたい方も多いと思います。
そこで今回は、外壁のリフォームに使われる塗料の中で防水性を持つものについて紹介します。
 
 

□山形のリフォーム会社が紹介、防水機能がある塗料

 
外壁塗装では様々な種類の塗料が使用されています。
その中でも、防水機能が強いと言われているのが、弾性塗料です。
弾性塗料はその名の通り、伸縮性のある塗膜を形成します。
そのため、外壁が受ける衝撃をうまく吸収し、ひび割れが起こりにくいのです。
ひび割れは外壁にとって強敵です。
なぜなら、簡単に外壁材へと水や湿気が侵入し、劣化を促進してしまうからです。
塗料は外壁材を守るために塗られていますので、割れてしまうと効果がありませんよね。
割れにくい特徴を持つ方が、防水機能としては強いと言えます。
また、壁材が振動などで仮に割れたとしても、追随しないのも強みです。
 
 

□防水塗料に適している外装材

 
防水塗料に適している外装材によく挙げられるのは、モルタル壁です。
モルタル壁は、砂・セメント・水を練り混ぜて作られています。
ひび割れに追随して割れる心配もなく、防水機能の高い塗料を使えばこの壁の弱点を一気に補えます。
また、窯業系サイディングも適した外装材に挙げられます。
特に、サイディングの隙間に埋め込まれているシーリング材を保護するために使うのがおすすめです。
 
 

□防水塗料の注意点

 

*ベタつきがあり、汚れやすい

 
防水塗料は、ベタつきがあるのが難点の一つです。
伸縮性が良い分、他のものにも吸着性があり、ゴミなども付けてしまいます。
他の塗料と比べると、早期に汚れが付いてしまったり、不良につながったりする可能性があります。
塗装の際には、メーカーの定める施工要領を順守して塗っていくことが大切です。
 

*膨れなどが起こりやすい

 
弾性塗料は、伸縮性が高いことが原因で伸びてしまうこともあります。
もちろん経年劣化は避けられませんし、膨れてしまうと見た目も良くないでしょう。
 
 

□まとめ

 
今回は、外壁のリフォームに使われる塗料の中で、防水性を持つものについて紹介しました。
弾性塗料をはじめとする防水塗料は、伸縮性があり衝撃に対応できる強みがあります。
一方で、ベタつきがあり汚れやすく、膨れなどが起こりやすい点は注意しましょう。
使用する外壁材は、モルタル壁あるいは窯業系サイディングなどがおすすめです。

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