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山形にお住まいの方必見!雪の日の外壁塗装は仕上がりに悪影響?

2019年08月22日
このページをご覧になっている方は、きっと外壁塗装をしようとお考えのことと思います。
そして季節はきっとそろそろ寒くなってきて、こたつが恋しくなってきた時期でしょうか。
「外壁塗装をしたいと思い立ったけど、雪が降っているときに工事をしても大丈夫だろうか?」
とお考えかもしれません。
そんな方のために、今回は、山形のようにたくさん雪が降る地域の、冬場の外壁塗装の仕上がりについてまとめました。
 
 

□そもそも雪が降っていても外壁塗装ってできるの?

 
寒さが厳しい山形の冬でも外壁塗装工事をすることは可能です。
もちろん天候が良いときよりも気を付けるべきことはたくさんありますので、大変であるのは間違いないですが、不可能ではありません。
そこで重要になってくるのは、職人さんの施工管理です。
施工管理次第で外壁塗装の仕上がりは変わりますから、冬場の工事をご検討の方は、大切なお家のためにも、少し職人さんたちの施工管理のことを理解しておくといいかもしれません。
 

*天気の確認

外壁塗装において雪や雨などの悪天候は致命的です。
冬場は、塗料を塗っている最中や乾燥させている最中に雪が降ると、塗料がきちんと密着できなくなってしまいます。
湿度が高く、しっかりと塗料を乾燥させることができない場合、施工不良の原因となってしまうのでその日一日の天気はもちろん、工事期間の天気の確認も欠かせません。
 

*気温・湿度の確認

基本的に「気温が5℃以下、湿度が85%以上」の場合は、外装工事ができません。
これは国土交通省の仕様書にも記載されているルールで、冬に限らず365日必ず守るべきルールです。
冬場は「5℃以下」になることが多いので気温の確認は重要です。
湿度に関しては、冬場は乾燥していることが多いので特に心配はいらないのですが、雪が降って外壁が湿ってしまうことは致命的なので、注意が必要になります。
 

*工事のスケジュール

「どうしても○○日までに工事を終わらせたい!」
という方はいらっしゃるかと思います。
しかし山形のような豪雪地帯では、天候の関係で工事が滞ってしまうことはよくあります。
予定通りに終わらせたい場合は、なるべく余裕をもって早めに塗装業者さんに相談しておくことをおすすめします。
 
 

□まとめ

 
雪が降る日でも塗装工事を行うことは可能ですが、天気や気温、湿度の状態で塗装の仕上げがうまくいかなくなったり、工事の進行が滞ったりすることもあります。
外壁塗装を行うときはなるべく冬場を避けるべきですが、どうしても冬場に行わなければならない場合は、信頼できる塗装業者を選び、しっかりとした外壁塗装を行ってもらえるようスケジュール管理を徹底していただくことをおすすめします。
当社では、無料で塗装に関する相談を承っておりますので、何かお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

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