幸せ☆リフォーム通信 - 社長のブログ -

山形で外壁塗装をお考えの方必見!訪問販売の上手い断り方とは?

2019年10月12日
「外壁塗装について興味があるけど失敗したくない」
「外壁塗装の訪問販売がなかなか断れなくて困っている」
外壁塗装をお考えの方にはこうした悩みはつきものではないでしょうか。
外壁塗装の訪問販売はトラブルを生む可能性が高いと言われています。
特に山形などの降水量の多い地域では雨漏りが問題となります。
そのため、そこに付け込まれることも多くなります。
そこで、今回は外壁塗装の訪問販売の危険性とその断り方についてご紹介します。
 
 

□外壁塗装の訪問販売の危険性

 
外壁塗装の訪問販売はトラブルが非常に多いです。
国民生活センターにはリフォーム関連のトラブルの相談が毎年6000件以上きています。
トラブルの具体的な内容は不当な高額請求や手抜き工事などです。
もちろん、外壁塗装の訪問販売が全て悪質であるというわけではありません。
しかし、トラブルの相談件数から見ても危険性が高いのは確かです。
 
 

□外壁塗装の訪問販売の断り方

 

*営業と顔を合わせない

 
営業マンは身だしなみや態度がよく、悪い人には見えません。
顔を合わせてしまうと断りにくくなってしまいます。
そうなると、結果として押し切られてしまう恐れがあります。
そのため、初めから相手にせずインターホン越しに断ることが重要です。
 

*はっきり断る

 
不要だということをはっきり伝えることが重要です。
営業マンは何としてでも契約させようと必死です。
さらにトーク力があり上手く話に乗せられてしまう恐れもあります。
そのため、必要ないと明言することが大切なのです。
 

*次に繋がる手がかりを与えない

 
無料で点検できると言われることがあります。
しかし、それは営業に繋がる手法の1つです。
点検をすることでこのままでは危険であると主張してくるのです。
またアンケートに答えるのもよくありません。
情報提供すると、それをもとに繰り返し訪問されてしまいます。
 
 

□断り切れなかった場合の対処法

 
最後に外壁塗装の訪問販売をどうしても断り切れなかった場合の対処法をお伝えします。
契約後でも無条件で契約を解除できるクーリングオフ制度があります。
クーリングオフ制度は契約日から8日以内なら利用することができます。
仮に工事が始まってしまっていても8日以内なら中止できます。
 
 

□まとめ

 
今回は外壁塗装の訪問販売の危険性と断り方についてご紹介しました。
外壁塗装の訪問販売はトラブルが生じる危険性が高いです。
そのため、もし外壁塗装をお考えなのであれば訪問販売で即決するのは避けるべきです。
ぜひこの記事を参考に上手い断り方を身につけてくださいね。

ブログ記事一覧